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簡単チョコ飾り [チョコレート]

ケーキを作って最後の仕上げの善し悪しで雲泥の差がつきますよね〜。

チョコレートは温度調節さえしっかりできればとても重宝する材料です。

温度調節(テンパリング)はルールを守れば平らなバッドや鉄板の上にセロファンをはって、チョコをうすく平らにのして固めるだけで、パリパリと好きな形に割って、ケーキに刺したり、側面に貼ったり、とても便利です[るんるん]
詳しいテンパリングのやり方はこちらです。

※セロファンの代わりにオーブンペーパーで代用できますが表面に凹凸があるとそのまま写ってしまうので平らなものを使いましょう。

※チョコはかたまると縮んで反ってくるので表面がくっつかない程度に固まったらまな板やバッドなど少し重みのあるものを乗せると防げます(o^-’)b


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シフォンケーキのコツ 〜空洞の理由 [シフォンケーキ コツ]

シフォンケーキ大きな空洞ができてしまうのがよくありがちな失敗。
切って見ないとわからないのもまた厄介ですよね(^^;)

いくつか考えられる原因をご紹介します。

1、メレンゲと卵黄の生地がうまく混ざりきっていないと、メレンゲの部分が熱によって気泡が壊れ、その部分は空洞になります。混ぜ過ぎも膨らまない原因になりますが、最低限、気泡をつぶさないように混ぜ合わせることが必要です。


2、メレンゲのコシが弱いと焼成中に空洞になってしまいす。コシの強いメレンゲにするには十分に冷えた卵白を使用すること。砂糖を減らしすぎないこと。ピンと角が立ち、少しおじぎする程度。場合によって、卵黄の生地が重たく持ったりとして混ざりにくい時はややかためのメレンゲを作ること。

※メレンゲがかたすぎると、うまく混ざらず生地がだれてしまったり、白く残ったり空洞になってしまう原因になります。

3、型に流す時に空気が入ってしまう。ボウルから勝手にとろとろと型に流せる生地の時は流した後、軽く左右に揺するくらいで余計な空気は抜けます。
高い位置からばんばん落としたりすると、逆に空気が入ったり、メレンゲの気泡が壊れて失敗の原因になってしまいます!
少しかためのぽとっと落ちるような生地に時は大きめスプーンで上から押すように表面をならすとキレイになります。





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