So-net無料ブログ作成
検索選択
シュークリーム コツ ブログトップ

シュークリーム生地のコツ❷ [シュークリーム コツ]

シュー生地焼き方のコツ
前回はシュー生地の作り方について書きましたが、シュー生地は焼き方も重要な過程です。
ここで失敗するとせっかくうまく作った生地も台無しです。
ポイントを守りおいしいシューを完成させましょう!!

①オーブンをしっかり温めておく(生地を入れるときの開閉だけでもかなり温度が下がります。予めしっかり温めておくこと)
②絞ったらすぐに霧吹きで水をかけて焼くこと(乾燥してしまうと早くに表面が固まって膨らみません)
③まず高い温度(200℃)でしっかりと生地に含む水分を水蒸気に変え、持ち上げ、生地を膨らませます(シュー生地は水蒸気で膨らみます。水分がたりないかたい生地だと膨らみません)

④しっかりと膨らみ、表面まで焼き固まったら、温度を下げて(180℃)割れ目まで焼き色をつける(中に水分が残っていると再びしぼんでしまいます)

この時、乾燥させるためダンパー(空気を逃がす通路)がある場合、開けて水分を飛ばします。

※温度は目安です。オーブンによって異なります。


参考なったらブログランキングの応援ぽち!お願いします。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

シュークリーム生地のコツ❶ [シュークリーム コツ]

シュークリームはお菓子作りが好きな人は一度は作りたいと思うと思います。

難しいですが、いくつかのポイントを守れば失敗なく作れます。

シュー生地作り方のコツ

①バターは室温に戻し角切りにしておく(水分が沸騰したときに溶けていないと水分が蒸発してしまう)

②粉類は一気に手早く混ぜる(粉に均等に水分をすわせるため)

寄り(接写).JPG

③膨らむために必要な粘りを出すため生地ををしっかりまぜる(混ぜ足りないとしぼんでしまう原因になります)

④再度火にかける時しっかり均等に火を通し、余分な水分をとばす。
目安は指で引いた線がゆっくりともとに戻る状態(固すぎると膨らまず柔らかすぎると横に広がってしまいます)

⑤生地は温かく仕上げる。冷たいと絞りにくく、膨らみにくくなってしまいます。(卵は常温、冷たいときは湯煎で温めて使うといいです)

この写真フォーカス設定→接写固定モードにして撮っています


参考なったらブログランキングの応援ぽち!お願いします。
シュークリーム コツ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。