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チョコレートの簡単ラッピング [トリュフ]

トリュフやチョコレート、クッキーのラッピング、いろいろな専用の箱や袋が売ってたりしますがなかなか思い通りで、安っぽく見えないものって難しいですよね。

私はせっかくお金を出してラッピングの道具を買うなら捨ててしまう箱よりも、なにか使えるものはないかと探し、グラスにたどり着きました。でも決して高いものではありません。
100円ショップで十分だし、でも100円には見えません!!

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トリュフだと隙間が空くのでいろんなサイズを作ったり、小さなチョコやナッツを入れたり。
見た目もカラフルでかわいらしくなります。

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袋に入れてリボンをするだけで完成です。これなら地味すぎず派手すぎず、男性にも女性にもいいのではないでしょうか[るんるん]


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トリュフの失敗しないためのコツ [トリュフ]

作り方はガナッシュなので生チョコと同じです。

チョコの溶かし方を参考にチョコを溶かします。レシピによって細かく刻んで溶かさずに使うものもありますが、初めてのときはダマになってしまったりするので溶かした方が失敗は少ないと思います。

②鍋で生クリーム、水飴などを沸かします。たまに混ぜながら、鍋の縁が沸々としてきたらOKです。焦げやすいので強火にしないことと、沸きすぎると鍋からあふれるので注意する。

③チョコの中に生クリームを3回に分けてゆっくり中心から空気が入らないよう静かに混ぜる。
(最初はざらざらと分離状態になっても徐々に乳化し、滑らかな状態になって行くのであせらず丁寧に混ぜましょう)

④バターを入れる場合、ガナッシュの温度が40℃以下になってから入れます。
(必要以上に油っぽくしないためです。口の中で溶けるバターは40℃もあれば滑らかに溶けます。でも量が多い場合やバターが冷えすぎてると残ることもあるので注意しましょう)
また、ここでも混ぜすぎると空気が入り、ざらついてしまうのでゆっくり静かに混ぜましょう!

⑤バットに広げて密着ラップをし、常温で固めます。手で触れるくらいかたまってきたら、絞り袋で絞り出します。手で丸め、時間をおいてかためます。
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チョコレートをキレイにかためる温度調節(テンパリング)を行い、表面にチョコをぬります。薄くしたい場合、手のひらでころがし、少しパリッと厚めにしたいときはフォークや竹串などに刺し、チョコの中につけます。



20130210_122950.jpgかたまらないうちにココアや粉砂糖、チョコ飾りなどを表面にまぶし、完成です。

※仕上げの作業はチョコで手が汚れるので、チョコ担当と、仕上げ担当のふたりがいるとスムーズに作業できます

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